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- サーバIDのライセンスについて
サーバIDの使用に関しまして、そのライセンスはコンテンツを含むサーバー1台につき同時に1証明書のみ認められます。
従いまして、「同一のALSOKサーバIDを、同時に複数のサーバにおいて使用する事は禁止されております」
下記の「ラウンドロビン」、「キャッシュ・サーバ」等を構成する複数のサーバで同一のサーバIDを使用されますと、契約に違反する不正利用となり、サポートの対象外となりますので、ご留意ください。
- 同一のサーバ名に対して複数のデジタル証明書を取得するには
DNSのラウンドロビンやキャッシュサーバのように、外部から見えるサーバ名が一つで、実際にそのサーバ名へのアクセスに対してのサービスを行う物理的なサーバが複数台あり、それらが同時に稼動している場合、コモンネームは同じで、CSRを生成する時に、Organization
Unit(OU:部門名)を変えることによって、台数分のサーバIDをご申請いただけます。
(例) −サーバIDを同一コモンネームで2本取得する場合−
1本目
コモンネーム:www.alsok.co.jp
会社名:SOHGO SECURITY SERVICES CO.,LTD.
部門名:Customer
Service 1
2本目
コモンネーム:www.alsok.co.jp
会社名:SOHGO SECURITY SERVICES CO.,LTD.
部門名:Customer
Service 2
上記のように、部門名の部分を変更して申請してください。
- ウェブサーバのシステム構成
ウェブサーバのシステム構成と必要とされるサーバIDの本数の関係については、以下をご覧ください。
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システム構成 |
システム目的 |
SSL暗号化対象マシン |
コモンネーム(サーバ名)の数 |
コモンネームの数に対応して必要なサーバIDの本数 |
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バーチャルホスト |
1台のマシンで複数のWEBサービスを提供 |
WEB Server |
n の場合 → |
n (コモンネームとの同数) |
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ラウンドロビン |
負荷分散のため複数のサーバでアクセスを分散 |
WEB Server |
1 の場合 → |
複数(WEB Serverの台数) |
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キャッシュサーバ |
よく使用されるデータのみ動的に保有 |
Cache Server |
1 の場合 → |
複数(Cache Serverの台数) |
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SSLアクセラレータ
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SSLの暗号化スピードの向上 |
SSLアクセラレータ |
1 の場合 → |
複数(WEB Serverの台数) |
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ホットスタンバイ |
サーバクラッシュ時などのバックアップに使用 |
WEB Server |
1 の場合 → |
1(正常時に動作しているサーバと同数) |
| バーチャルホスト |
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| ラウンドロビン |
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| キャッシュサーバ |
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| SSLアクセラレータ |
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| ホットスタンバイ |
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| VeriSign、VeriSign ロゴ、VeriSign Secured、VeriSign Secured ロゴ、およびその他の商標、サービスマーク、ロゴは、米国VeriSign,Inc.又は関連会社の米国又はその他の国における登録商標または商標です。 |
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